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D3ビューティサイエンスで紹介している商品に含まれる成分を一覧にしました。
どんな成分がどんな役割があるのか、ここでチェックしてみましょう!
| アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl | 優れた生分解性と高い安全性をもつカチオン性を示す両性界面活性剤である。毛髪のコンディショニング性に優れるため、ヘアリンス、ヘアトリートメントの基剤としてリンスオフ、リーブオン製品に使用される。帯電防止剤、皮膚コンディショニング剤、分散剤、ヘアコンディショニング剤、合成界面活性剤で、アルギニンはアミノ酸である。 |
|---|---|
| アルテアエキス | 5~2mの多年草である。ヨーロッパではこの根をアルテア根とよび、水で煮て出る粘液を、のどが痛むときのうがい薬に使用する。アルテアエキスは淡褐色~褐色の液で、わずかに特異臭がある。成分は、粘液質、デンプン、ペクチンを含み、そのほかショ糖、I-アスパラギン、脂肪油、ムチン、ミネラル、タンニン、フィトステロールを含む。皮膚柔軟化作用、保湿作用、収れん作用などがあり、基礎化粧品、頭髪用化粧品、ファンデーションなどに使用される。保湿性、収れん性、Althea officnalisの根、葉のエキスである。 |
| 安息香酸Na | 安息香酸のナトリウム塩(えん)であり、防腐剤、香料として使用されます。 |
| (アクリル酸アルキル/ジメチコン)コポリマー | アクリル樹脂とシリコーン油の両方の特徴を有する成分で、なめらかな感触を付与し、耐水性や化粧の持ちをよくします。主に粉体成分の表面処理に用います。結合剤、抗ケーキング剤、皮膜形成剤として使用されます。 |
| (アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー | アクリル酸と炭素数が10から30のメタクリル酸アルキルからなる、大きな親水基と小さな親油基をもつ共重合体。親水部分が水に膨張し油滴の周囲に水和ゲル相を形成することで油分を安定に乳化させます。スキンケアを中心に使用されている。皮膜形成剤、ヘアスタイリング剤として使用されます。 |
| アイ葉/茎エキス | アイ Polygonum tinctorium の葉及び茎のエキス。皮膚コンディショニング成分。 |
| アロエベラエキス-1 | アロエベラ、キダチアロエなどの葉から抽出、または圧搾、精製して得られたエキスであり、保湿成分として配合されます。スキンケア化粧品全般に多く用いられています。 |
| アスコルビルエチル | 皮膚浸透性が高く、安定性の高い成分。ジェル・乳液・クリームなどの幅広い処方に配合が可能。製品の抗酸化成分、皮膚コンディショニング成分。 |
| イソノナン酸イソノニル | アルコールからつくられ、さっぱりとして肌なじみがよく、のびのよい油です。エモリエント効果があります。 |
| イランイラン油 | イランイランCananda odorataの花から得られる精油。濃厚で甘いエキゾチックな香りが気分をリラックスさせます。 |
| イソペンチルジオール | 低刺激低毒性の多価アルコールです。抗菌性をもつ保湿成分として使用されます。 |
| エタノール | 無色透明な揮発性の液体。化粧品には欠かすことのできない原料で多用されます。清浄、殺菌(製品の保存)、収れん、可溶化、乾燥促進などの目的で配合される。 |
| 塩化Na | ナトリウムの塩化物。化粧水、クリーム、メイクアップ化粧品などに使用される。皮膚コンディショニング成分。 |
| オノニスエキス | オノニスはクローバーに似たマメ科の雑草で、淡紅色の花をつける。ヨーロッパでは民間薬として用いられてきた。オノニスエキスは、オノニスの根から抽出した物質で、イソフラボン配糖体、トリテルペノイド、精油、タンニンなどの成分を含み、利尿薬に使用される。化粧品に配合すると、収れん作用期待できる。Ononis spinosaの根のエキス、保湿がある。 |
| オレス‐2 | セタノールに酸化エチレンを付加したポリオキシエチレンセチルエーテルと類似の機能を有しているが、本品を使用した製剤のほうが柔らかい。酸化エチレンの付加モル数により用途が異なるが低モル付加物は頭髪用、20モル付近の付加物は可溶化剤によく利用されている。乳化剤、合成界面活性剤、合成ポリマーで、起泡性、帯電防止性があり、オレイルアルコールは高級アルコール(油剤)である。 |
| オレンジ油 | Citrus属諸植物(Rutaceae)の食用に供する種類の果皮から得られる精油である。スキンケアや洗顔料、メイク品などの賦香性付与の目的で配合される。 |
| オレフィン(C14-16)スルホン酸Na | 皮膚や毛髪を洗浄し清潔にするために用います。また、石鹸・シャンプ-・洗浄料などを泡立ちやすくしたり、壊れにくい泡を作る働きがあります。 |
| オクチルドデカノール | アルコールの縮合物で、天然油脂からつくられる無色~淡黄色の液体です。空気中でも安定しており、さらっとした感触の、のびのよい油です。皮膚への感触がよく、刺激を抑え、吸収を助ける性質があります。 |
| オリーブ油 | オリーブの果実から抽出される淡黄色~淡緑黄色の油です。主成分はオレイン酸ですが、その他リノール酸、パルミチン酸も含みます。酸化しにくく、肌になじみやすく、うるおい感を与えます。 |
| オタネニンジンエキス | オタネニンジンの根から抽出したエキス。オタネニンジンはウコギ科の植物で、朝鮮人参、高麗人参、薬用人参などと呼ばれています。20種類以上のジンセノサイド、サポニン配糖体、ビタミン、ミネラルを含みます。 |
| カミツレエキス | カミツレの花および葉から抽出したエキス。皮膚を保護ししっとりさせます。尚、カミツレの花のみから抽出したエキスは「カミツレ花エキス」として分類される。スキンコンディショニング成分として、スキンケアを中心に配合されている。 |
|---|---|
| 加水分解コンキオリン | アコヤガイの真珠層に含まれる硬たんぱく質を、酸や酵素などで加水分解したもの。20種類ものアミノ酸を含有しており、その組成も皮膚の角質層に存在するNMF(天然保湿因子)に類似している。スキンケア化粧品のほか、うるおいやハリ、コシを与える目的でコンディショナーやトリートメントなどの頭髪用化粧品にも使用されている。 |
| 甘草エキス | カンゾウ(甘草)またはその同属植物の根および根茎から得たエキスで、グリチルリチンを含む。褐色~黒褐色の水あめ様の粘性のエキスで、特異なにおいおよび甘味がある。カンゾウは洋の東西を問わず、古代から生薬として、刺激緩和、解毒の目的で使用された。カンゾウはマメ科の植物で、日当たりのより乾燥した砂漠地帯や草原、河川流域の砂質粘土地に自生している。わが国には平安時代に生薬として中国より渡来した。皮膚コンディショニング成分。 |
| カルボマー | 安全性の高い合成の水溶性高分子で、親水性増粘剤、乳化安定剤として使用されます。 |
| 渇藻エキス | 粘液質のカラギーナン、アミノ酸、糖類を多く含む褐藻(かっそう)から抽出された成分です。乾燥から肌を守り、ハリ持たせる目的で配合されている。 |
| 甘草フラボノイド | 甘草の根から抽出される油溶性のエキスです。 |
| 加水分解酵母エキス | 酵母の自己消化によって得られた消化液を濃縮乾燥した後、水やBGなどで抽出したものです。各種アミノ酸やビタミン、タンパク質、糖質、脂質を多く含み、保湿、エモリエント向上のために各種化粧品に配合されています。 |
| 加水分解コラーゲン | 魚の鱗や皮をアルカリ又は酵素、あるいは組合せ存在下で加水分解して得られるコラーゲンタンパク加水分解物です。平均分子量は400~2000程度であり、アラニン、グリシン、プロリン、ヒドロキシプロリンなどのアミノ酸が主成分です。保湿効果に優れ肌や毛髪の表面に保護膜を作るので保護効果に優れている。皮膚コンディショニング成分、ヘアコンディショニング成分として使用。 |
| キサンタンガム | 炭水化物を Xanthomonas campestris で醗酵して得られる多糖類である。結合剤、親水性増粘剤、乳化安定剤、乳化剤、皮膚コンディショニング成分として使用される。乳化の安定性を高めたり、感触改良の目的で配合。 |
| クエン酸 | 柑橘類に多く含まれる有機酸で製品の酸化防止、収斂作用、pH調整の目的で使用しています。 |
| クエン酸Na | クエン酸を中和して得られる成分で製品の金属イオン封鎖、pH調整に使用しています。 |
| グリチルリチン酸2K | 甘草根から抽出したグリチルリチン酸を水酸化カリウム溶液に溶かして作られています。保湿に優れ肌荒れを防ぎます。 |
| グリセリン | 動物植物油脂より、石けん又は脂肪酸を製造する際の、副生物として得られたものを精製して得られます。保湿剤、粘度保持、皮膚に対する柔軟剤、滑りをよくする働きがあります。 |
| コカミドDEA | ヤシ油脂肪酸とジエタノールアミンを縮合して得る、ノニオン系界面活性剤です。起泡性に優れ、泡を安定させ、粘りを高め、洗浄性を高める働きがあります。 |
| コカミドプロピルベタイン | ヤシ油脂肪酸から得られる両性界面活性剤です。洗浄力が強く、殺菌作用、毛髪の柔軟効果があります。刺激性が少なく、目に染みにくいシャンプー、リンスなどに帯電防止剤、洗浄剤、起泡剤として使用されています。 |
| ココイルグルタミン酸TEA | グルタミン酸と脂肪酸から構成されたN-アシルアミノ酸塩の界面活性剤で、L-グルタミン酸をアシル化したもののモノトリエタノールアミン塩である。適度な起泡力、洗浄力をもち、皮膚と同じ弱酸性を示し、心地よい肌触りを与え、毛髪への吸着性にすぐれている。シャンプー、リンス、石けん、洗顔料などに安全性の高い洗剤として使用される。洗浄剤、ヘアコンディショニング剤、合成界面活性剤で、アミノ酸やタンパクは界面活性剤の有力な原料である。 |
| ココイルアラニンTEA | 絹に多く含まれるアミノ酸であるアラニンとヤシ油脂肪酸からなります。洗浄成分として使われています。 |
| 香料 | 商品に香りをつける成分です。 |
| 紅藻エキス | 紅藻類に属するツノマタ属、スギノリ属などから抽出したエキスです。保湿作用、皮膚柔軟化作用として使用されます。 |
| サリチル酸エチルヘキシル | 別名サリチル酸オクチル。本品は、サリチル酸と2-エチルヘキシルアルコールのエステルで紫外線吸収・散乱剤、紫外線防御剤、香料として使用されます。 |
|---|---|
| サクラ葉エキス | 古来より日本人に愛されてきた桜の葉から抽出されたエキスで、肌荒れを防ぎ保湿します。 |
| ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート | シャンプー後の髪をやさしくととのえる帯電防止剤、コンディショニング成分です。(毛髪保護成分) |
| シクロペンタシロキサン | 既に使われているシクロメチコンのことです。化粧品成分との相溶性に優れ、揮発性で、べたつきを防止するシリコンです。無色透明、無味無臭で、ヘアスプレー、整髪料、またエアゾール、スティック、ロールオンなどの各種制汗剤、クリーム、乳液、フレグランス製品などに使用されています。 |
| ジメチコン | 石英などから得られるシリコンの一種でコンディショニング剤として広く使用されます。撥水性があるため、メイク品ではくずれ防止の目的で使用されたり、又、配合するとべたつき感を抑え、使用感を軽くしたり、色味調整効果を与えたりします。 |
| ジメチコノール | ジメチコン構造の末端に水酸基(-OH)が結合した高重合シリコン。スキンケアやメイク品のエモリエント成分、保護成分として使用されている。 |
| ジグリセリン | グリセリンどうしが結合してできた保湿成分であり、グリセリンに比べて粘度が高いため、保湿効果のほか、粘性調整にも一部使用されています。スキンケア化粧品に多用されています。 |
| シア脂 | セ中央アフリカ等に広く分布しているシア(植物)の種子から得られます。日焼けから肌を保護する働きがあります。 |
| シラン根エキス | シラン Bletilla striata の根のエキス。皮膚コンディショニング成分。 |
| スギナエキス | スギナは多年草シダ植物で、北半球の温帯に広く分布し、日本でも全国的に見られる。スギナの胞子茎がツクシである。スギナの全草を乾燥したものは民間薬として利尿剤に使われている。スギナエキスは、全草より抽出される淡黄緑色~赤褐色の液体で、特異なにおいがある。基礎化粧品、頭髪用化粧品、浴用剤などに皮膚コンディショニング剤として使用される。 |
| ステアリン酸グリセリル | ヤシ油もしくはパーム油から得られる、ステアリン酸とグリセリンから成る界面活性剤です。安全性の高い乳化剤として、医薬品や食品にも使用されています。 |
| スルホコハク酸ラウレス2Na | 無水マレイン酸とラウリルアルコールの酸化エチレン付加物とをエステル化してマレイン酸モノエステルとし、これに酸性亜硫酸ナトリウムを付加させて得られるアニオン界面活性剤である。皮膚や眼に対して温和であり、起泡力があり、泡の持続性に優れる。化粧石けん、シャンプー、リンス、化粧水、洗顔料など広く用いられる。合成界面活性剤で、洗浄性、発泡性、起泡性があり、ラウリルアルコールは高級アルコール(油剤)である。 |
| 水添ナタネ油アルコール | ナタネ油を還元して得た脂肪族アルコールであり、ステアリルアルコール、アラキルアルコール、及びベヘニルアルコールからなる。乳化安定剤、エモリエント剤として多くのスキンケア、ヘアケア、メイク品に使用されている。 |
| 水酸化Na | 水溶液として使用します。強アルカリ性水溶液として、内容物のpH調整に使用されています。 |
| ステアラミドプロピルジメチルアミン | 天然のステアリン酸と、ジエチルアミンとの反応により得られるカチオン(陽イオン)性界面活性剤です。帯電防止剤、ヘアコンディショニング剤として頭髪化粧品等に用いられます。 |
| スクワラン | アイザメその他の主として深海にすむサメ類の肝油から得た炭化水素・スクワレンに、水素添加し化学的に安定化したものです。スクワレンはその他成分とともに皮脂腺から分泌され、皮脂膜形成の構成成分として皮脂膜機能を正常に、バランスよく整える役割があります。スキンケア、ヘアケア、メイク品などのエモリエント成分として多く使用されています。 |
| 水酸化K | 水酸化カリウムのことで塩化カリウムの電解やカセイ化法などから得られます。石けん等を作る際、脂肪酸の中和に使われます。希薄溶剤は皮膚表面を軟化させる作用があります。 |
| 酢酸トコフェロール | ビタミンE誘導体です。肌荒れを防ぎ、日焼けによるシミ、ソバカスを防ぎます。製品の酸化防止成分でもあります。 |
| 水溶性コラーゲン | 皮膚の真皮層を構成する膠原線維(タンパク質の一種)で、網目状になっています。お肌をなめらかに整えます。また、保湿効果もあります。 |
| ステアリン酸PEG-15グリセリル | ステアリン酸とグリセリンから成るモノステアリン酸グリセリンに、酸化エチレン鎖を付加することで得られる乳化剤です。親水性を高めた乳化剤であり、水に対する分散性、界面張力、乳化力などが向上しています。スキンケア、メイク品の乳化剤として多く使用されています。 |
| セイヨウノコギリソウエキス | キク科植物、セイヨウノコギリソウの葉、茎、花等から抽出されたエキスで、消炎効果に優れているため、一般には保湿や皮膚のコンディションを整える目的で、スキンケアを中心に配合されています。 |
| セージ葉エキス | セージの葉から得られたエキスであり、清涼感や抗菌性を有するため、口腔ケア剤やスキンケアなどに用いられている。 |
| セロリエキス | セロリから得られたエキス。保湿効果があります。 |
| セージエキス | セージの全草から得られたエキスで、保湿作用や収れん作用などがあります。 |
| タチジャコウソウエキス | タチジャコウソウの全草から抽出して得られる淡緑褐色~褐色の透明液体で、特異臭がある。タチジャコウソウはヨーロッパ温暖地原産の常緑の低木で、灰緑色のだ円型の葉をもつ。初夏に、淡紅色の小さな花を開く。全草を乾燥したものをタイム、またはチミアンとよび、チモール、シメン、ピネンなどの成分を含む。また香料として、ソース、ケチャップなどにも用いられる。化粧品の原料として、浴用製品、フットケア製品、スキンクリーム、洗口製品、歯みがき、石けん、シャンプー、リンスなどに使用される。 |
|---|---|
| タイムエキス | シソ科植物タチジャコウソウの茎、葉、花から抽出したエキス。成分として、チモール、ピネンなどの精油、タンニン、フラボノイドを含みます。保湿作用があり、肌のキメを整えて肌荒れを防ぎます。 |
| ダイズエキス | ダイズ種子を水などで抽出して得られたエキスであり、イソフラボンやたんぱく質、糖類、サポニンなどを含んでいます。保湿成分。 |
| トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル | カプリル酸とカプリン酸の混合脂肪酸とグリセリンから合成されたトリグリセリド(油脂の一種)です。エモリエント成分として配合しています。 |
| トコフェロール | 大豆油、ナタネ油、小麦胚芽油、綿実油などから抽出し、高度に精製したものです。製品の酸化防止剤として使われています。 |
| 乳酸 | 生物に多く含まれている有機酸。原料として、デンプンなどを基に、発酵させたり化学反応させて作られる。無色~淡黄の粘性の液体。配合量によって肌への働きが大きく異なってくる。配合量が少ない場合には、角質の柔軟成分として、保湿柔軟化粧品に配合される。化粧水、乳液、美容液、美白クリーム、パック、基礎化粧品、頭髪用化粧品などに配合。 |
|---|---|
| 尿素 | 尿から濃縮分離する方法などのほかに工業的にも得ることができる。無色~白色の結晶または結晶性の粉末で、においはなく、冷涼な塩味がある。軽度の殺菌作用があり、スルファミン類との併用による相乗効果で抗菌力を増すといわれ、毒性はきわめて低い。角質の柔軟・保湿効果があり、ハンドクリームやローションなどに配合される。また毛髪の膨潤剤としてコールドウェーブ液に、湿潤剤としてシャンプーなどにも使用される。そのほか、石けん、アイライナー、ファンデーション、日焼け止めクリーム、ひげそり用ローション、アイクリームなどに使用される。 |
| バラエキス | 種々のバラの花びらから抽出して得られるエキスで、賦香性を有する。一般には芳香目的、保湿、収れんを目的として、スキンケア化粧品に多く使用されている。 |
|---|---|
| パルミチン酸セチル | パルミチン酸とセチルアルコールからなる固体エステルで、鯨ロウの主成分と同じです。光沢を良くし、粘りを高める目的で他のロウと合わせて用いています。 |
| パルミチン酸デキストリン | デンプン由来のデキストリンと、高級脂肪酸であるパルミチン酸(パーム油から抽出)から合成されます。製品の粘度調整のために配合しています。 |
| ヒマワリ種子油 | ヒマワリの種子から得られる脂肪酸であり、通常はリシノール酸を多く含みます。大豆油・トウモロコシ油に比べてビタミンE量が少ないが、その中で生理活性の高いα体を多く含んでいます。クリームや乳液の油性成分として使用されています。エモリエント性が高いのが特徴です。 |
| (ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク | シルクタンパクのシリル化物です。シルクタンパクの持つ吸着、水分保持作用に加え、ドライヤーなどの熱によりヒートモイスト化します。本来シルクポリペプチドが持つ保湿作用、造膜作用に加え、自然で美しいツヤを与えます。 |
| ヒアルロン酸Na | ニワトリのトサカから得られる動物由来のものと微生物を用いる醗酵法により得られるものがある。保湿性に優れて、1gで6リットルの水分を保持することができます。皮膚結合組織中に広く存在していて、関節液などにたくさん含まれ、潤滑作用をなしています。真皮・表皮にも存在し、張りを与え、皮膚を滑かにしています。 |
| (ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー | メチコンシルセスキオキサンをビニルジメチルポリシロキサンで架橋した重合体(高分子)であり、主に油性成分の増粘性を上げる効果を有します。また感触向上剤としても使用されています。ベースメイク・ポイントメークに用いられています。 |
| ヒドロキシプロピルデンプンリン酸 | 加工デンプン、増粘剤、安定化剤。 |
| フェノキシエタノール | 防腐剤の働きのあるアルコールの一種です。玉露の揮発成分として発見されたものです。 |
| フキタンポポエキス | フキタンポポはキク科の多年生の草本植物でえ、ヨーロッパ、アジア、さらに北アフリカ一帯に広く自生している。ずんぐりした形でフキに似ているが、春には黄色い花をつける。フキタンポポエキスは、花または葉から抽出したエキスです。成分には粘液質、タンニンなどを含む。化粧品に応用すると、収れん作用、柔軟化作用、表皮の再生作用があるので、うるおいを保ちながら、肌の柔軟になめらかに整える効果がある。 |
| フムスエキス | 太古の植物・海草藻類・魚介類などが堆積し、分解・発酵・合成の繰り返しにより採取される海洋性珪藻土を原料に、海洋深層水と天然水で熟成し抽出したもの。天然アミノ酸、ミネラル、ビタミンが豊富で、保湿成分・引きしめ成分・整肌成分が多く含まれる。植物性ミネラルは粒子が細かく水溶性であるため、肌になじみがよく、頭皮や皮膚、毛髪を健やかに整える。 |
| フィチン酸 | コメヌカなどから得られるイノシトールのリン酸エステルで、動植物界に広く存在する成分です。酸化防止作用、金属キレート(金属封鎖)作用などがあります。 |
| プチルパラベン | パラベン類の一つ。防腐・抗菌性にすぐれています。 |
| プロピルパラベン | パラベン類の一つ。防腐・抗菌性にすぐれています。サリチル酸よりも皮膚刺激性は低いとされています。さまざまの分野で使用されます。 |
| プルーン分解物 | プルーンを酵素分解して得られた成分。皮膚のコンディショニング剤として、スキンケアに配合されている。 |
| プルラン | ブドウ糖などのグルコースからなる多糖類の一種。でんぷんから作られる。水に良く溶け、増粘性、接着性、付着性、粘着性、皮膜性などの機能を有する。スキンケアやヘアケア、ボディケア、メイク品など、化粧品全般に使用されている。 |
| ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル | 12-ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸からなる混合脂肪酸と、ジペンタエリトットとの合成エステルです。ツヤがあり抱水性のある油性基剤として、乳液やクリーム、メイク品などに使用されています。 |
| ベタイン | 天然アミノ酸誘導体で保湿成分。乾燥肌にすぐれた水分保持力を発揮する。静電気防止効果もありヘアケア剤に使われる。サトウダイコン、きのこなどから抽出するものと、エビ、カニなどから抽出するものがある。 |
| ベヘナミドプロピルジメチルアミン | トリートメント効果や静電気防止機能(帯電防止剤)を有する、アミドアミン型の陽イオン活性剤。極めて低刺激なトリートメント成分として、コンディショナーやトリートメント剤、ヘアパック剤など頭髪用化粧品に使用されている。 |
| ペンチレングリコール | 有機物に含まれる炭化水素と蟻酸(ぎさん)からなる多価アルコールです。保湿性と抗菌性に優れています。 |
| ヘキシレングリコール | 保湿効果があり、肌にうるおいを与えます。 |
| ペンタステアリン酸ポリグリセリル-6 | グリセリンとステアリン酸から得られる非イオン性の界面活性剤で、肌をなめらかにし、乾燥などから皮膚を保護する働きもあります。 |
| ポリクオタニウム-10 | 針葉樹や綿実などから得る繊維から半合成されるセルロ-ス誘導体で、プラスイオンを帯びるカチオンの性質を持ち、毛髪に吸着してしっとりした膜を作ります。枝毛、切れ毛などから髪を守るコンデショニング効果にすぐれています。 |
| ホホバエステル | ホホバ種子から得られるホホバ油に、エステルを結合させたエステル油です。刺激がなく安定しており、伸びのよいさっぱりとした使用感が得られるため、エモリエント成分として使用されています。 |
| ホホバ種子油 | 米国西部、メキシコ北部の乾燥地帯に自生しているカン木であるホホバの種子から得られる黄色い液体ロウです。植物の液体ロウに分類されますが、液体のためオイルと呼ばれます。刺激がなく安定しており、さっぱりとした使用感があり、皮膚になじみやすい性質があります。 |
| マロニエエキス | マロニエは西洋トチノキとも言われており、ギリシャやブルガリア付近が原産の落葉樹である。マロニエエキスは果実・種子・葉または樹皮から抽出したエキス。エキスにはサポニンやフラボノイド類、アントシアニンなどが含まれています。皮膚コンディショニング成分。 |
|---|---|
| マロン酸ビスヒドロキシエチルセチルアミド | セラミド成分。皮膚コンディショニング剤。 |
| ミリスチルアルコール | 乳化安定剤、エモリエント剤、親油性増粘剤、起泡剤、油剤で、高級脂肪族アルコールの混合で主にミリスチルアルコールである。 |
| 緑藻エキス | 緑藻類に属する海藻から抽出されるエキスです。粘液質多糖、アミノ酸などを含み、皮膚や毛髪の保湿、柔軟化などの作用があります。クリームなどに使われています。 |
| メリッサエキス | すりつぶすとレモンのような芳香を発散する、シソ科の多年草メリッサの葉から抽出されるエキスです。タンニンやトリペノイド、フラボノイドなどを含み収れん作用があります。 |
| メチルイソチアゾリノン | 防腐・抗菌性にすぐれています。 |
| メントール | セイヨウハッカの葉より得られるペパーミント油、ハッカ油の主成分である。芳香と清涼感がある。スッキリと引き締め感を与えるので、清涼剤として歯磨き、ローション、ヘアトニック、シャンプー、オーデコロンに使われる。 |
| メチルパラベン | パラベン類の一つ。防腐・抗菌性にすぐれています。サリチル酸よりも皮膚刺激性は低いとされています。さまざまの分野で使用されます。 |
| ユーカリ油 | オーストラリア産ユーカリの葉から抽出した精油。製品に配合されると収斂効果もあり、使用時に清涼感を与えます。 |
|---|---|
| ユズ果実エキス | ユズ Citrus junos の果実のエキス。ペクチンや有機酸類、ヒト角層セラミドに近いセラミドを含みます。保湿成分。 |
| ラウラミドプロピルベタイン | 植物由来のラウリン酸と保湿剤のベタインを結合させて得られた洗浄成分。起泡性・洗浄性・泡質・泡保持性・洗い流し時における消泡性など、他の洗浄成分との組合せ(配合バランス)により機能性・安全性を高めた処方構成となっています。 |
|---|---|
| ラウレス硫酸Na | ラウリルアルコールのポリエチレングリコールエーテル(ラウレス)と硫酸のエステルのナトリウム塩。陰イオン界面活性剤。脱脂力が強く、洗浄剤や乳化剤、気泡剤などとしてシャンプーや洗顔料、クレンジングアイテム、ボディーシャンプーなどに配合されます。 |
| ラウリン酸ポリグリセリル-10 | 動植物油脂中に存在する脂肪酸からつくられる非イオン界面活性剤です。チョウジエキスの混合原料としてあらかじめ配合されているものです。乳化剤、皮膚コンディショニング剤。 |
| リゾレシチン | 大豆や卵黄から得られるリン脂質を酵素処理して得たリゾリン脂質で、天然の界面活性剤です。 |
| ローマカミツレ花エキス | ローマカミツレの花から抽出して得られる黄褐色の透明な液体である。ローマカミツレはヨーロッパで栽培されているキク科の多年草の植物で、カミツレと属が異なる。フランスで最もよく使われている薬用植物のひとつであり、抗神経痛剤、健胃剤、解熱剤、強心剤、消毒剤などとして使われている。また、ヨーロッパの女性たちのブロンドの髪の毛が金色の輝きを保っているのは、ローマカミツレでシャンプーしているからといわれている。皮膚コンディショニング成分。 |
| ローヤルゼリーエキス | ミツバチから分泌される粘性物質から精製されたエキスであり、炭水化物、たんぱく質、脂肪、酵素、ミネラル、ビタミン類(パントテン酸)が多く含まれています。最近ではスキンケア、メイク品(特に口紅類)などに使われるようになっています。皮膚コンディショニング成分、保湿・湿潤成分。 |
| AMP | アルカリ剤。天然ガスをニトロ化して得られるニトロプロパンを出発物質として得られます。また脂肪酸と併用することで乳化剤として使用されます。石けん、シャンプー、リンス、乳液、メイク品などに使用されています。 |
|---|---|
| BG | 1.3-ブチレングリコールのことです。無色透明の多価アルコールで、皮膚刺激がなくて、毒性が極めて低く、良好な湿潤性、溶解性、抗菌性を持っています。 |
| DPG | 多価アルコールのジプロピレングリコールのことです。皮膚に対してべたつきの少ない保湿剤として、また製品ののび、滑りをよくする目的の柔軟剤として使用されます。 |
| EDTA-2Na | 化粧品では金属イオン封鎖剤として、硬水軟化の目的、あるいは透明化の目的で石けんに配合される。化粧水の透明化にも用いられる。このほか、酸化防止、変色防止、ビタミンCの安定化、過酸化物の安定化、脂肪臭の除去、殺菌の目的などに用いられる。キレート剤、酸化防止剤、殺菌防腐剤で、脂肪臭除去、アミノ酸誘導体である。 |
| EDTA-4Na | エデト酸の四ナトリウム塩であり、白色の結晶または結晶性粉末で、無臭である。キレート作用、酸化防止作用、変色防止作用、ビタミンCや過酸化物の安定化作用、殺菌作用などがある。キレート剤、酸化防止剤、殺菌防腐剤で、脂肪臭除去である。 |
| PCAオレイン酸グリセリル | ピロリドンカルボン酸(PCA))とモノオレイン酸グリセリルとのエステルで、皮膚コンディショニング成分として使用されます。 |
| PEG-7グリセリルココエート | ヤシ脂肪酸グリセリルに酸化エチレンを付加重合したもので、乳化剤、エモリエント成分として使用される。 |
| PG | プロピレングリコールという多価アルコールです。湿潤剤、ツヤだし、保湿剤、エモリエント剤として多くの化粧品に配合されます。薬用や食用にも幅広く使われる水溶性成分です。保湿性、浸透性があり仕上がり感も比較的軽くなります。 |
| PEG/PPG-19/19ジメチコン | ジメチコンのメチル基の一部をポリアルキレングリコールで置換したものであり、酸化エチレン及び酸化プロピレンの平均重合度はそれぞれ19です。エモリエント成分としてスキンケアやメイク品に使用されています。 |
| PEG-40水添ヒマシ油 | 植物(ゴマ系)からつくられる油脂類の一つであるヒマシ油に水溶性成分(ポリオキシエチレン)を付加してつくられる乳化剤成分です。乳化剤成分の働きは、水と油をクリーム状にするためのいわゆる仲人役です。 |
| PCAメンチル | ピロリドンカルボン酸とメントールから成るエステルです。香味剤、香料、清涼剤として使用されています。 |
| PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン | ジメチコンのメチル基の一部がポリエチレングリコール鎖に置き換わった、ジメチコンの高分子体である。皮膚への保護作用が強く、また油剤との相溶性も良いことから乳化作用も有する。メイク品などのエモリエント作用、保護作用、スキンコンディショニング作用の目的で配合されている。 |















